2012年1月アーカイブ
2012年1月19日
ネイルの歴史

ネイルは数十年前くらいから始まったものだと思っている人がたくさん居るとは思いますが、実はネイルの歴史は長く、なんと紀元前のエジプトからネイルはあったとされています。
古代のエジプトにおいて甘皮を整えたり、ルネッサンス時代には色剤を使って爪に色をつけているということがあったそうです。
1920年代のアメリカでは自動車の量産化のために作られた速乾性のラッカーが1930年代にエナメルネイルカラーに応用され使われたことがネイルの発展のきっかけとなったそうです。
その当時は、淡いピンクやナチュラル系の色が多かったそうなのですが、次第に社交界の女性、女優たちが使われていた赤いネイルがブームになりました。
それから、つけ爪ができ、人工的に爪の長さを自由に変えたりすることが出来るようになったのです。その付け爪が1970年代に進化し、現在のようなネイルアートしたり、ラインストーンを使って装飾をするようになりました。ネイリストと呼ばれる人が誕生したのもこの時期です。
1980年代に入ると爪への色素沈着を防ぐためにベースコートやトップコートなどの商品も開発されました。それにともない、1980~85年の間にアメリカではネイリストが急増し、ネイルアートは自然とオシャレの一環として多くの女性の間に広まるようになったのです。
2012年1月 4日
マニキュアを綺麗に塗る

マニキュアが綺麗にぬれないという方は必見!綺麗に仕上がる方法を教えます。
まずはマニキュアのことをカラーポリッシュと呼びます。
ポリッシュは大きく分けるとマットタイプとパールタイプに別れそれにより塗り方が多少変わってきます。
カラーリングをする前にまずはエタノールを含ませたコットン等で爪の表面の油分などを落とし綺麗にします。ここで爪の表面に油分などが残っているとカラーを塗る際にはじいてしまいムラが出てしまう原因になります。
そして次にベースコートを塗ります。爪のサイドやエッジも忘れずに!
ポリッシュを使う際にはハケをボトルのふちなのでよくしごいて適量をとり、ハケ先が扇になるようにします。ポリッシュを爪のサイドとエッジに塗ります。
ここまではマットタイプとパールタイプも同じです。
マットタイプですと、ムラにならないように中央→左側→右側の順に3~4回刷毛運びで塗り終わるようにします。
はみ出した部分はウッドスティック等で修正し、最後にトップコートを塗り完成です。
パールタイプで違うところは、マットタイプとはちがい細い線を引いていくようなつもりで徐々に右側まで塗っていきます。表面を2度塗りし、この時にパールタイプはハケの跡が残りやすいので注意してください。
そして最後にトップコートを塗って完成です。
カラーポリッシュを塗るポイントは、塗るという間隔ではなくハケを運ぶという感覚で塗ると上手くいくポイントです!