2011年12月 6日
ネイルアートにおけるベースコートの効果とメリット
ベースコートは、マニキュアを塗る前に塗っておく、いわば「下地」のことです。これを塗っておくことで、マニキュアによる爪への色素沈着を防いだり、マニキュアの保ちや発色を高めたりする効果があります。
色はマニキュアの色に影響しない透明タイプが大半です。また、爪に溝がある場合に使う「リッジフィラー」というタイプもあります。爪に凹凸があるままの状態だと、マニキュアがキレイな仕上がりになりません。そのため、リッジフィラーを使って爪の段差を埋め、なめらかでマニキュアの載りやすい爪にするというものがリッジフィラーです。リッジフィラーの色は乳白色やほんのりピンクがかったもので、塗ると厚付きでうっすら色が付くものがほとんど。やや透明感のあるマニキュアを塗ると、ベースコートの色が見えてしまうこともあるので、マットな色合いのマニキュアの下地に使う方がよいでしょう。
