2011年12月アーカイブ

2011年12月19日

空いた時間にネイルケア

ネイルケアとは、爪やその周辺のお手入れのこと。甘皮や、その下にあるルーズスキンという薄い皮の処理をすることで、ネイルが引き立つ指先になります。マニキュアをするのに一見ジャマに見える甘皮ですが、爪と皮膚との間に細菌の進入を防ぐ大切な役割を持っています。甘皮の処理を間違えると、溝のある爪や弱い爪ができあがってしまうため、基本的には甘皮は切らずに押し上げる程度がベストです。

a0001_004014.jpg


甘皮とルーズスキンのお手入れ方法は、まずキューティクルリムーバーやホホバオイルを塗ります。さらにぬるま湯に5分ほど指先を浸し、プッシャーという棒で甘皮を押し上げます。その後、綿棒などでルーズスキンを取れば完成です。指先にネイルクリームやオイルなどを付け、ネイルマッサージを行うのもオススメ。爪は皮膚の一部なので、血行がよくなることで健康な爪になります。もしこれらのケアを上手にできる自信がなければ、ネイルサロンに行くとキレイにケアしてくれますよ。爪の形を整えてもらうこともできるので、一度足を運んでみては。

2011年12月13日

フレンチネイルとは?

a1290_000023.jpg


フレンチネイルとは、爪の先を白く塗った塗り方のこと。フランスで誕生したという説もあれば、アメリカ発祥という説もあり、正しいところはよくわかっていません。主にピンクやベージュなどのヌードカラーをベースにし、白いマニキュアで爪の先にカーブを描くように塗るのが基本です。おしゃれなイメージで人気がありますが、失敗しやすい塗り方でもあります。

ネイルのオススメHP


まず、ベースになるマニキュアを塗り、乾いてから白のマニキュアでラインを描いていきます。この時、ベースもラインも二度塗りすることと、左右対称になだらかなラインになることを心がけましょう。乾いたらトップコートを塗って仕上げます。どうしてもうまくいかない場合は、さまざまな道具があるので、それらを使ってもよいでしょう。ネイルアート用の超極細のハケのマニキュアや「ガイドテープ」というテープなどがオススメ。ガイドテープは、ベースカラーを塗った後に貼り、そのガイドに沿ってラインを描くことでうまく描くことができるというものです。

2011年12月12日

爪の長さ

a0007_001865.jpg

最近はネイルに興味を持ち始めて、色々と調べたりしてるけど。

つけ爪をするときとかに爪が長いと、爪先の重さによって爪の根元に負担がかかってしまうみたいで、

つけ爪が浮き上がって取れてしまったり、下手したら自分の爪が・・・

折れたり、はがれたりっていうこともあったりで・・・

理想とされてる爪のながさがあって、フリーエッジって言われている爪の上野部分の白い場所。

この部分が爪全体の4分の1くらいの長さだとちょうどいい爪の長さらしい。

まぁ実際、あまりにも爪が長かったりすると、生活に支障がでると思う。

爪が長すぎると、物がつかみにくいとおもうし、細かい作業も出来なくなる。ネイルの情報

落としたお金とか拾うのにめっちゃ時間がかかりそうだし・・・

パソコン作業とか、キーボード打つのに時間がかかりそう(>_<)

折れやすくもなるし、それに人に怪我をさせてしまうかもしれない・・・。

自分の生活で支障が出るなら、それはまぁ自分の自己責任だからいいけど、人に怪我はさせたらダメだね!

2011年12月 6日

ネイルアートにおけるベースコートの効果とメリット

ベースコートは、マニキュアを塗る前に塗っておく、いわば「下地」のことです。これを塗っておくことで、マニキュアによる爪への色素沈着を防いだり、マニキュアの保ちや発色を高めたりする効果があります。

色はマニキュアの色に影響しない透明タイプが大半です。また、爪に溝がある場合に使う「リッジフィラー」というタイプもあります。爪に凹凸があるままの状態だと、マニキュアがキレイな仕上がりになりません。そのため、リッジフィラーを使って爪の段差を埋め、なめらかでマニキュアの載りやすい爪にするというものがリッジフィラーです。リッジフィラーの色は乳白色やほんのりピンクがかったもので、塗ると厚付きでうっすら色が付くものがほとんど。やや透明感のあるマニキュアを塗ると、ベースコートの色が見えてしまうこともあるので、マットな色合いのマニキュアの下地に使う方がよいでしょう。

 a1180_001516.jpg

このアーカイブについて

このページには、2011年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2012年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。